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歯磨きのヒント2 - 2008.9.23(火)
さて 前回のヒントはいかがでしょうか?
日常生活の中には歯磨きのヒントがいっぱいです。
では今日のヒントです。
一生懸命磨こうとするとついつい力がはいってしまいますが・・・
箒で掃き掃除をしています。
効率が良いのは次のうちどちらでしょう?
2箒の毛の腹を使ってこするように掃く(小学校の時にこんな子いましたよね・・・)
さてどちらの方が効率よいでしょう?
このヒント歯磨きに生かせますか?
歯磨きのヒント1 - 2008.9.22(月)
予防にしても 審美歯科できれいな歯を入れるにしても 歯磨きは重要です。
インプラントでは特に大切な歯磨き。
どうやって磨いたらいいかわからない方多くないですか?
今回から3回にわたって歯磨きのヒントを連載します。
よく「歯ブラシが大きいほうが効率よく磨けるのではないのですか?」と質問されます。
どうでしょう・・・・?
実はみなさんはご自身でその答えをすでにしっているのです。
それは日常生活のなかにあります。 ちょっとふりかえってみましょう。
たとえば泥付の大根を洗おうとしています。
1本だったら 大根をまわしながら 全周あらいますよね。
では大根が2本だったら どうでしょう?
1本ずつ洗う
2本一緒に洗う
さてみなさんは どちらの洗い方をするでしょうか?
歯磨きの時だけ特別な考え方をする必要はないですよネ。
歯科における”ばっし” - 2008.5.15(木)
”ばっし”と言うと 一般的には”抜糸”ですよね。
歯科には ”抜歯”もあります。
どちらも”ばっし”では区別がつきません。
そこで ”抜歯”を”ばっし”と言います。
では ”抜糸”はというと こちらは”ばついと”といい区別します。
シャボン玉 - 2008.5.15(木)
昔 いつも治療をこわがっていた子があるとき急にできるようになったことがありました。
「なんで急にできるようになったと?」ときくと
お父さんに 「治療の時に目をぎゅっと閉じてたら大丈夫だからやってみろ」と言われたのだそうです。
それからその子は 治療がへっちゃらになりました。
見えない方が怖くないようです。
そのようなことがあり見えない方が恐怖心が減るようなので ほほえみ歯科では 治療の時にタオルをかけます。
もっとも目の前を針だの薬品だのが通過するのが危ないからというのが1番の理由なのですけどね・・・
それはさておき今日のほほえみ歯科の秘密です。
ほほえみ歯科のタオルは全てシャボン玉スノールで洗濯されている
最近アレルギーの方が多いですよね。患者さんの皮膚に直接接触するタオルはアレルギーについての配慮が不可欠です。
ほほえみ歯科では開業以来ずっとタオルをシャボン玉スノールで洗っています。
ダイアグノデント - 2008.5.6(火)
レーザー光を歯に照射し、反射する光の蛍光分析をして診断を行う機器です。
見た目では診断の難しい初期ムシ歯や歯間部の虫歯の早期発見に役立ちます。
虫歯の進行具合が数値で表示されます。(基準はありませんが50以上では治療が必要です)
また通院のたびに調べることにより 進行が停止しているか否かを知ることができます。
現在大変注目を集めている最新の機器です。

ダイアグノデントで検査しても検査料はいただいていません。
